安全を最優先にした運行体制
山城運輸では、すべての業務において
「安全」を最優先事項として取り組んでいます。
車両の定期点検・整備を自社で行い、
日常点検から法定点検まで一貫して管理。
常に車両状態を把握することで、
事故の未然防止と安定した運行体制を維持しています。
また、安全性優良事業所認定(Gマーク)や
グリーン経営認証を取得し、
環境と人に配慮した物流を実践しています。
現場から生まれる技術力
私たちは、日々の現場で感じた課題をそのままにせず、
「どうすればもっと安全に、もっと効率よくできるか」を
常に考え続けてきました。
その積み重ねから、独自の技術開発にも取り組み、
特許・実用新案を取得しています。
Intellectual Property
知的財産への取り組み
特許
洗浄装置を備えた車両フレーム
特許:第5987094号



トラックのフレーム内部は融雪剤などが溜まりやすく、腐食の原因となります。
そこで、洗浄しにくいフレーム内側まで清掃できる洗浄装置付きフレームを考案しました。
車両寿命の延長と、安全性向上につながる技術です。
そこで、洗浄しにくいフレーム内側まで清掃できる洗浄装置付きフレームを考案しました。
車両寿命の延長と、安全性向上につながる技術です。
実用新案
ラッシングベルト
実用新案:第3221776号



通常のラッシングベルトはバックルが1つのため、荷物の上に登って作業する必要があり、転落の危険が伴います。
山城運輸ではバックルを2つ備えた構造を考案し、荷物に登らず固定作業ができるよう改善しました。
山城運輸ではバックルを2つ備えた構造を考案し、荷物に登らず固定作業ができるよう改善しました。
特許
トレーラー用左右側面後方カメラ装置
特許:第7292691号



トレーラー車はハンドル操作時に左右側方が死角になりやすいという課題があります。
そこで、トレーラー前方に左右後方確認用カメラを設置し、運転席モニターで確認できるシステムを開発。
接触事故の未然防止を目的とした安全技術です。
そこで、トレーラー前方に左右後方確認用カメラを設置し、運転席モニターで確認できるシステムを開発。
接触事故の未然防止を目的とした安全技術です。
Safety First.
現場から生まれる技術で、
安心を運ぶ。
安心を運ぶ。

